|
|
 |
◆カードローン
銀行を含む信販会社、消費者金融会社などの金融機関が、主として個人向けに一定の利用限度枠を設けて貸付けを行う小口専用ローン。利用限度枠内であれば、CDやATMにより繰り返し利用でき、返済も元金定額払い、元利定額払いや残高スライド方式など、利用者にあった方法が可能。
◆おまとめローン(一本化ローン)
すでに複数の金融会社からそれぞれ融資を受けている場合、返済方法や返済金額を一本化してまとまった借り入れに変更することにより、返済負担を軽くすることを目的としたローンのこと。
◆商工ローン(ビジネスローン)
中小零細企業または個人自営業の経営者が、会社の運転資金や当座のつなぎ資金を金融機関から借り入れるローンのこと。銀行以外の、お金を預け入れる機能のない金融機関を「ノンバンク」というが、主としてノンバンクからの貸し付けを指すことが多い。中小企業向け金融会社や信販会社、消費者金融会社などが融資金融機関となります。商品としては物的担保(不動産や有価証券)などが無くても無保証または保証人付きで借り入れが可能な商品。
◆フリーローン
「目的ローン」に対し、資金の使途が自由なローン。消費者金融会社などが融資する目的自由ローンのこと。
◆目的ローン
ローンの目的が、車購入ローンや、入学進学ローンなど利用目的を限定しているローン。目的自由なフリーローンに比べ、貸付利率は大幅に優遇されているものが多い。
◆メールローン
借り入れ申し込み時、所定の申込用紙へ必要事項記入の上金融機関へ郵送すると、審査後に申込者の決済口座へ振込みで貸し付け金額を行う方法。
◆実質年率
個人向けのカードローンではほとんどありませんが、事業者向けのローンの場合には契約書類の作成や会社及び担保物の調査目的など手間がかかるため、ローン手数料、印紙代や「調査料」などが必要な場合があります。融資に対する利息とこれらの手数料を合計し「貸付利率」とみなしたものを「実質年率」といいます。
◆遅延損害金
支払いを約定した期日に支払いが遅れた場合、その遅延に対してペナルティとして約定利息に対する損害金を支払わなければなりません。この場合も法定上限金利(29.20%)以下に設定されます。
|
|